間取りの表記

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はじめて物件探しをする場合、物件情報や間取り図に書かれている表記に戸惑うのではないでしょうか。「3LDK」「1DK」などと表記されていても何のことかわからないという経験をした人も多いはずです。


まずアルファベットの数字。これはそのスペースの用途を表しています。「K」は台所(キッチン)、「D」は食堂(ダイニング)、「L」はリビングとなります。そして数字は寝室として使用することができる部屋の数を表しています。つまり、「3LDK」とはリビング、食堂、キッチンが存在しており、寝室が3部屋ある物件ということになります。つまり、基本的な物件の配置を知ることができるのです。面積とは直接関係がないのが特徴です。

間取りでよく見かける表記としてはほかに「和6」「洋8」があります。これは和室か洋室かの区別と面積を示しています。数字は畳(じょう)単位です。ここでは6畳の和室、8畳の洋室ということになります。


これらの表記を組み合わせることで物件の構造、配置をひと目で判断することができるわけです。間取り図を見ただけで大まかな物件のイメージを得ることができるようになりますから、これらの表記は基礎知識としてぜひとも覚えておきましょう。


なお、LDKに関してはそれぞれが別々に仕切られている場合と、そうでない場合とがあります。たとえば「1R」の物件の場合、キッチンと寝室に使える部屋が仕切られていない物件となります。一方「1K」の物件では仕切られています。こうした表記の違いにも注意しておくとよいでしょう。