中古一戸建てのインスペクション

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新築物件よりも価格的には安く、手に入りやすいというメリットがある中古一戸建て。しかしながらその反面、新築と比較すると建物の構造も設備も当然古くなっています。そのため、中古一戸建ての購入は古くなってメンテナンスが必要かもしれないということを納得したうえで購入する必要があるのです。


とはいえ、納得はしていてもやはり気になるのは安心して住むことができる住まいであるか、という点ですよね。大規模なメンテナンスが必要なのか、それともそのまま手を加えず住んでも問題がないのかを、購入する際にしっかりとチェックしなければなりませんが、わたしたち素人が建物の外観などを観察したところで、それを判断するのはほぼ不可能です・・・。そこでお勧めなのが、建築士の資格を持っているプロに物件の状態を綿密に調べてもらう「インスペクション」というものです。

インスペクションでは、屋根裏や床下を調べて建物の状態を基礎からチェックしてもらうことができます。費用的にも数万円から10万円程度となっているところが多く、最近はこのインスペクションを無料で行なうというサービスつきで中古物件を仲介している不動産会社もあるほどです。プロの目でしっかりと躯体や建物の状態を確認してもらうことができたら、中古一戸建てでも安心して購入することができますよね。


中古一戸建てを購入する際には、その価格の安さだけに惹かれて即決してしまうのは危険です。しっかりとインスペクションを行なったうえで、安心して暮らせるマイホームを手に入れましょう!