インプラントセンターと行われる治療の種類

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インプラント治療インプラント治療とひと口にいっても、その種類は実にさまざまです。手術方法、使用されるインプラントの素材、手術回数…それぞれ特徴や個性があります。インプラントセンターではこれらの治療方法を幅広く取り扱っているため、まずどの種類が相応しいのかを選択することになります。この選択は治療期間で取り扱っている範囲で歯科医師が判断することになりますが、患者もその種類や内容は知っておきたいところです。


ではインプラントセンターでは、どのような種類の治療方法が用意されているのでしょうか。もっとも一般的で知名度が高いのがブローネマルクインプラントです。これはインプラント治療の生みの親と言われるブローネマルク博士が開発した方法です。素材は純チタン、インプラントはスクリュー式で手術は2回に分けて行われます。歴史の長さ、症例の多さともに断然の存在となっています。インプラントセンターでも、この方法を選択するケースが多くなっています。

それから「I.T.I」。これは1回法の代表格です。素材は純チタンでインプラントはスクリュー式とシリンダー式。最大の特徴は骨との結合に優れ、日本人のように顎の骨の量が少ない人に適している点です。そのためこちらも使用されるケースが多くなっています。


そのほかには、シンプルな術式で多彩なシチュエーションで活用できるアストラテック、同じくシンプルで確実性に優れたAQBなどの方法があります。インプラントセンターで治療を受ける場合には、こうした治療方法の種類について質問してみるのもよいかもしれません。